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無駄に荘厳

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 00:43:53.33 ID:I6DkpLRB0
最初に持ってた黒荘厳さんのイメージ


時刻は5時・・・それも今は真夏。
それなのに俺は下校途中の道で闇の中にたっていた。
原因はおそらく目の前の少女なのだろう。
周囲のあらゆる事物を改変させるようなオーラ。
ベクトルは真逆ではあるが俺が日常的に体験している現象ではあった。
・・・似ている・・・あの人に。

先ほどまでの夕焼け空は灰色の雲に覆われ
アスファルトの亀裂からはじめじめとしたものが染み出し、悪臭を放っている。
普段なら近くの商店街の喧騒が騒がしいほどの道は
まるでゴーストタウンに迷い込んだように静かだ。
生暖かい空気が可視さえできるような密度を持ち首筋をなめまわしてくる。
すぐ横の家では先ほどまでかわいらしい柴犬だったケルベロスがウジのわいた肉塊に噛み付いていた。

少女は、その陶器のような白い肌には不釣合いに官能的な赤い唇を動かし
心をざわめかせるような美しい声で語りかけてきた。

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こんな感じだが文章力なさすぎで表現できねええ
誰かー

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